政治

ボランティア活動は偽善行為なのか?

大学生の就活において、自己アピールとして人気の高いボランティア活動。

自ら進んで慈善活動をしているつもりが、社会全体に悪影響を及ぼしている可能性があるのかもしれません。

MUR
MUR

ボランティアって偽善なのか?
すっげえ気になるゾ!

 「ボランティアは偽善だ!」とよく聞きますが、本当に偽善なのでしょうか。

因みに、私はボランティア活動を偽善行為に感じるので、推奨しようとも進んでしようとも一切思いません。

今回はその理由についてまとめました。

この記事には極端に偏っているので(偏向報道)、賛否両論が出ると思います。

ボランティアが偽善である理由

ボランティアは自己満足

ボランティアをした人は

「良いことをした私を褒めて」

と言わんばかりの顔をしています。


私も実際にボランティア活動に参加したことがありますが、

終えあった後は気分は良いし、

自分が正しいことをしたのだと正義感に満ちていました。

それは本当に正しいのでしょうか。

後になって再考すると、ただの自己満足に過ぎないのだと確信しました。

仕事を奪う

ボランティアは慈善活動を自称し、100%社会の役に立っていると考える人も少なくありません。

しかしながら、社会的な弱者の失業者・ホームレスなどの仕事を奪っています。

清掃やゴミ拾いなどの仕事を受け持つことによって

仕事を増やすことができ、失業者やホームレスの生活を助けることができます。

また、その賃金が消費や税収になり、経済の活性化や財政の安定化も期待できます。

経済が回らない

ボランティアには、もちろん報酬は発生しません。

ただ、清掃員を雇用すると、報酬が発生します。

報酬が発生すると買い物をします。

そして地域の店や労働者が儲かります。

このようにボランティアを無くすと

経済が回るので地域が活性化します。

ボランティアを無くすことでのメリット

地域が活性化

ボランティアをやめて、人を雇用すると

地域の経済が回って豊かになります。

失業者・ホームレスが減少

ボランティアが担っていたゴミ拾いや清掃作業などを

全て雇用に変えることができるので

失業者・ホームレスが減少します。

悪徳NPOを撲滅

悪徳NPOは、「やりがい」という名のもとに、無償で重労働を強いる。

若者を使い捨て電池のごとく、目減りすれば新しいものへと交換。

「インターン」といった言葉で、社会貢献を求める若者を集めて従事させています。

そんな悪徳NPOもボランティアそのものを無くせば、

もちろん減っていきます。

最後に

ただ、勘違いしないでほしいのですが

私は被災した地域を見殺しにしろとは言っていません。

ボランティアではなく、

税金や寄附金で人を雇用すべきだと言っているのです。

それによって地域の経済が回り、地域が活性化します。

メリットしかないと思いませんか?

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Naoki
学生ながらブログを運営する変わり者です。閲覧してくださる皆さんに有益な情報が発信できたら嬉しいです!