政治

ボランティアは偽善でない。悪だ!

 ボランティアは偽善だ!とよく聞きますが、

私は「悪」だと思っています。

この記事には賛否両論が出ると思いますが、ご了承ください。

ボランティアが悪である理由

ボランティアは自己満足

ボランティアをした人は

「良いことをした私を褒めて」

と言わんばかりの顔をしています。


私も実際にボランティア活動に参加したことがあるが、

気分は良いし、自分が正しいことをしたと思っています。

仕事を奪う

ボランティアは社会的な弱者でもある、

高齢者やホームレスなどの仕事を奪っています。

清掃などの仕事を彼らが受け持つことによって

仕事を増やします。

経済が回らない

ボランティアには、もちろん報酬は発生しません。

ただ、清掃員を雇用すると、報酬が発生します。

報酬が発生すると買い物をします。

そして地域の店や労働者が儲かります。

このようにボランティアを無くすと

経済が回るので地域が活性化します。

ボランティアを無くすことでのメリット

地域が活性化

ボランティアをやめて、人を雇用すると

地域の経済が回って豊かになります。

失業者・ホームレスが減少

ボランティアが担っていた枠を

全て雇用に変えることができるので

失業者・ホームレスが減少します。

悪徳NPOを削減できる

悪徳NPOは、「やりがい」という名のもとに、無償で重労働を強いる。

若者を使い捨て電池のごとく、目減りすれば新しいものへと交換。

「インターン」といった言葉で、社会貢献を求める若者を集めて従事させています。

そんな悪徳NPOもボランティアそのものを無くせば、

もちろん減っていきます。

最後に

ただ、勘違いしないでほしいのですが

私は被災した地域を見殺しにしろとは言っていません。

ボランティアではなく、

税金や寄附金で人を雇用すべきだと言っているのです。

それによって地域の経済が回り、地域が活性化します。

メリットしかないと思いませんか?

ABOUT ME
Naoki
学生ながらブログを運営する変わり者です。閲覧してくださる皆さんに有益な情報が発信できたら嬉しいです!