衝撃

【脳科学者が断言】やる気は存在しません

こんにちは、Naokiです。

なかなかやる気がでない私でありますが、今のところ毎日更新を続けられています。

本記事のテーマ

【脳科学者が断言】やる気は存在しません

やる気なんて存在しません。まずは少しでも行動することが大切です。
ブログなら序文だけ書くとか、勉強なら一問解くとか、するとスイッチが入るので進み続けることができます。という訳で、ブログを書きます。

上記を深掘りします。

やる気は存在しないので、機械のようになろうという話です。

やる気は存在しません

脳科学的にやる気は存在しないみたいです。

やる気という言葉は、やる気のない人間によって創作された虚構。
― 池谷裕二(東京大学の脳研究者)

やる気がでないと悩んでいた人も安心してください。

あれこれ考えずにさっさと始めましょう。

やる気を出すためには…と考えるのは時間の無駄です。

宮崎駿も面倒くさいと思っている

宮崎駿さんは日本のアニメ界では有名ですよね。

作品を作りながら「面倒くさい」と言うことに衝撃を受けつつ、

私にも自信を与えてくれます。

やっぱり人間ですから、

みんな面倒くさいと感じてしまうんですね。

やる気を引き出すには

先程書いた通り、やる気は存在しません。

だけど、行動する方法を知りたいですよね。

結論は冒頭のツイートの通り「少しでも行動すること」がオススメです。

ちなみにネット掲示板2chの創設者である「ひろゆきさん」も同じことを言っています。

ひろゆきさんはやる気が出ない時に『とことん自分のことを甘やかす』ようにしています。

例えば原稿を書くのにやる気が出ない場合

一時間ゲームをしたら、一行原稿を書く

という甘々なルールを設定するそうです。

机に座ってパソコンを開き、

原稿を一行書いたところで今の動作を続けたくなる本能を呼び起こし、

結果的に原稿を書き続けることが出来てしまうという話でした。

上記の通り。これには私も完全に同意です。

ブログなら「最初の序文を書く」「1行書く」などルールを設定すると、

徐々に手が動き始められます。

勉強でも使えます

これは勉強にも共通で、

まず、「1ページする」「1問解く」などのルールを設定すると、

慣性の法則のように勉強を続けることができます。

「もうこんなに進んでいる」と驚くことでしょう。

時間を決めて作業

私はよく電車内でパソコンを使ってブログを作りますが、

とても捗るので生産性が非常に高いです。

電車内で作業する時に重要なのは、

到着するまでに作業を終わらせることです。

だからこそ焦って作業することができます。

電車通学の人におすすめ

電車通学の人は勉強時間で悩んでいる人が多いと思います。

先程、電車内で作業すると生産性が高いと書きましたが、

勉強に応用することができます。

例えば、「この英単語を次の駅に着くまでに覚える」

「到着までにこの地域の首都を覚える」

などがあります。

前提として、隙間時間を活用できない人が

成果を出せるわけがありません。

ロボットになろう

やる気は出ないので、ロボットのように行動しましょう。

行動を宣言しよう

今日はこれをすると宣言すると後戻りはできなくなります。

これは「何かを決めえたら曲げたくない」という心理を利用したものです。

この心理を利用している人で有名な人はマナブさんです。

上記の通りです。

毎日のようにマナブさんは#本日の積み上げというハッシュタグを使って、

今日のやるべきことを箇条書きにして記しています。

ゲーム性を見出す

ゲーム性とはレベルアップ感のことです。

ポケモンでもドラクエでもネトゲでも同じですが、

数字が伸びるのを見るのは楽しいです。

いま、私がブログを継続できているのは数字を見ているからです。

少しの人でも、私のブログを見てくれる人がいたら続けたくなります。

小さな数字を見て、伸びを見て、継続するというルーティーンです。

選択肢を1つに

選択肢がたくさんあると、なかなか選ぶことができません。

だから私はひとつに絞ります。

「勉強しているときは勉強のことだけ考える。」

「ブログを書いているときはブログのことだけを考える。」

つまり、「ひとつひとつを終わらせていく」というだけです。

非常にシンプルですが、生産性は高いです。

なぜなら、一つのことしか考えないからです。

ダメな例としてあげますが、

勉強中「あれ、友達にLINE返したっけな?」

と考えることです。

これでは生産性がガタ落ちです。

ABOUT ME
Naoki
学生ながらブログを運営する変わり者です。閲覧してくださる皆さんに有益な情報が発信できたら嬉しいです!